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【今日からできる】ブログの記事タイトルの簡単な決め方

ブログの記事タイトルがどうして大事なのか
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ブログの記事タイトルってどうやって決めたらいいの…
記事を読まれるようなタイトルを付けたい

こういった疑問に答えていきます。

かかどぅのアイコン画像かかどぅ

記事タイトルが上手くないと人に読まれない記事になってしまいますよ!

この記事を読めば分かること
  • 記事タイトルが読まれるブログにおいて重要であること
  • 読者に読まれる記事タイトルのつけ方
  • PVが増えやすい記事タイトル
目次

ブログの記事タイトルがどうして大事なのか

悩む女性のアイコン画像悩む女性

ブログの記事タイトルってそんなに大事なの?

ブログの記事タイトルはめっちゃ重要です。
記事タイトルが上手くつけられないと、読者に読まれない記事になってしまいます。

記事タイトルが大事なのはテレビで考えてもらうと分かりやすいです。

他の記事でも言っていることですが、「3分クッキング」って、とてもいいタイトルだと思うんですよね。

3分で料理が完成するのではなく、3分で作れるくらい簡単な料理を紹介しているのです。
実際にテレビを見ている人が求めているのは3分で作れる料理ではありません。

「手軽に作れる料理」を求めているのです。
それをタイトルで聞き手に伝えているのですよ!

つまり、読者が求めることをタイトルで表す。
だから読者が読んでくれるのです。

読者が読んでくれる記事タイトルをつけられるようになったらはPV伸びます。

ブログの記事タイトルの決め方【9選】

僕が記事タイトルで重要視していることが9個あります。

悩む男性のアイコン画像悩む男性

9個も覚えられん…

安心してください!簡単に覚えられるように語呂合わせにしてきました。

「かすジムは飽きた日」です。

「かすジムは飽きた日」がなんなのか紹介します。
これでは何を言っているのかさっぱりですよね笑

かすジムは飽きた日
  1. か(かっこ)
  2. す(数字)
  3. じ(実績)
  4. む(無料)
  5. は(反対語)
  6. あ(あおり)
  7. き(キーワード)
  8. た(ターゲット)
  9. ひ(否定)

この9つです!是非覚えて下さい。

かかどぅのアイコン画像かかどぅ

テスト出ますよ〜

記事タイトルにかっこを付けよう

この記事のタイトルを覚えていますか?

読者に読ませるブログの記事タイトルの決め方【9選】

これがこの記事のタイトルです。もう分かりました?

9選の前後に【】が付いていますよね。
※これは「」を変換したら出てきます。

大事なところにかっこをつけるだけで簡単に目立ちます。

読者に読ませるブログの記事タイトルの決め方【9選】

読者に読ませるブログの記事タイトルの決め方9選

かっこがあるかないかで、「9選」の目立ち方が変わりますよね。

このテクニックは1番簡単にできるのですぐに実践してください。

数字を使えば目を引く記事タイトルができる

この記事のタイトルにもあるように数字をつけると読者に響きます。

読者に読ませるブログの記事タイトルの決め方【9選】

読者に読ませるブログの記事タイトルの決め方

やはり前者の方が読んでみたいって思いますよね。
もちろん【◯選】とかでなくてもOKです。

日本人は「1位」という言葉が大好きです。
よく広告とかで「業界ナンバーワン!」とか聞くことが多いと思います。

これも数字に惹かれちゃってるんですよ。

ぼくが意識しているのは◯選で記事タイトルを決めるときに、◯の数字を奇数にすることです。

「奇数の効果」とかでググれば出でくるのですが、人間の心理的に割り切れない数の方が気になる効果があるんです。

これを使って、5選とか7選を記事タイトルにしています。
「5選もないよ」って方は3選でも大丈夫です。

あと数字というのは「文字数」も指します。

検索エンジンやスマホで見るかパソコンで見るかによって、文字数は変わってくるので何文字が正解とは言えないです。
ですが、できるだけ30字前後がおすすめです。

実績を記事タイトルに書けば信憑性アップ

記事タイトルを見て読みたいと思わせるには「実績」があるとなおいいです。

実績を書くことで、その記事の信憑性が上がり読まれやすくなります。

実際にぼくがやったブログでPVを3倍にする方法!

ブログでPVを3倍にする方法!

さっき紹介した奇数効果を使っているのですが、どちらが良いのかと言われるとやはり前者を読みたくなりますよね。

実績がある方が信憑性に加え、実現可能性が見えますよね。

喜ぶ女性のアイコン画像喜ぶ女性

この人ができたから私にもできそう!

記事タイトルに「無料」を入れたらだいぶ強い

読者がブログを読むきっかけって困りごとがあるからですよね。

その困りごとをお金をかけずに解決できるとしたら、それは読者にとって魅力的です

例えば、

無料で〇〇をゲットする方法!

無料というお得感を出すワードであれば代用OKです。

言い換えで「タダ」と使っても良いです。
記事タイトルに漢字を使いすぎだと思ったら「タダ」と表記した方が見やすいと思います。

反対語を使えば記事タイトルのインパクトを強化できる

反対語を使うというのは、その言葉の反対の意味を持つ言葉です。

「増える」の反対語は「減る」ってことです。

具体的にどういう記事タイトルをつけると良いかというと

PV減少している人必見!簡単にPVを増やす方法【5選】

みたいな感じですね。今回の場合は記事タイトルが短いから良いですけど、長くなるような場合は無理してやる必要はないです。

ときには記事タイトルで煽ってみる

先に言っておきます!過度な煽りは良くないです。嘘もダメです。これだけは抑えてください。

どれくらいが過度なのかは個人の受け取り方で変わってきてしまうので説明が難しいですが…

  • まだ〇〇なんて使ってるの?
  • この時代に〇〇はオワコン

これくらいであれば大丈夫だと思います。

煽ることで読者は不安になります。
そして記事タイトルの後ろで、この記事を読めば解決できるということを伝えれば完璧です。

例えば「イヤホン Bluetooth」で調べる人をターゲットとするとしましょう。

この人はきっとまだ有線のイヤホンを使っている可能性が高いと想像できますよね。
ということはそこを煽ってみます。

まだ有線イヤホンなんか使ってんの?Bluetoothのメリット【5選】

こんな感じのタイトルにすると読者が気になるタイトルをつけれているのではないでしょうか。

記事タイトルにキーワードは必須

キーワードはもう必須です。これ無しに記事タイトルとか作れません。

あなたが「ブログ、初心者、書き方」で狙うなら、この3つは必ず記事タイトルに入れてください。

ここでワンポイントアドバイスです。

記事タイトルにキーワードを入れる際はできるだけ左にあった方がSEO的やクリック率アップに良いとされています。

左にあるというのは、文章の先頭に近いところにあるということです。

さっきの「ブログ、初心者、書き方」で記事タイトルを考えるのであれば、

ブログ初心者必見!記事の書き方を5ステップで解説」
このような感じが良いと思います。

読者が記事タイトルを読むときは、当たり前ですが左から右にかけて読みます。
でも記事タイトルを全部読んでくれるとは限らないんです。

途中までしか読まない可能性もあるから、なるべく先にキーワードを見せて記事に引き込む必要があるのです。
だから左にあった方が良いのです。

ターゲットは明確にする

ターゲットというのは誰に読んでもらいたいかです。
この記事であれば「ブログ初心者」と記事タイトルに含むのもありです。

そのテーゲットに当てはまる人がこの記事を見つけたときに気になりやすくなります。

他にも「PVで伸び悩んでいるそこのあなた!」とか言われたら、気になりますよね。

「え、俺のことじゃんそれ」「解決策があるのかな」って思うでしょ。

否定表現を使ってみる

否定表現は「〇〇は禁止!」「〇〇はやるな!」みたいな表現です。

「〇〇するな!」って言われるとしたくなってしますのが、人間の心理です。


廊下を走るな」と言われても走っちゃいますよね、それと同じことです。
否定されると気になってしまうんですよね。

よくみる否定表現だと「悪用禁止!」とかですかね。
「効果がめちゃくちゃあるから悪いように使うなよ」という意味ですが「効果がある」というところに惹かれてしますんですよね。

「ブログ、PV、増やす」のキーワードで考えると…

「ブログのPV増やしたいならTwitterはやるな
が記事タイトルだったら気になりませんか?

喜ぶ女性のアイコン画像喜ぶ女性

確かに!
なんでダメなのか気になる。

読者が「なんでだろう」と気になるようなタイトルをつけましょう。

ブログの記事タイトルの付け方次第でPVは変わります【まとめ】

この記事ではブログの記事タイトルの決め方を9つ紹介してきました。

覚えていますか?
「かすジムは飽きた日」

(正直この言葉の意味はわかりません笑)

記事タイトルの決め方
  1. か(かっこ)
  2. す(数字)
  3. じ(実績)
  4. む(無料)
  5. は(反対語)
  6. あ(あおり)
  7. き(キーワード)
  8. た(ターゲット)
  9. ひ(否定)

9つ紹介してきましたが、全てを毎回実践するのは難しいと思います。
数字やかっこなど、使いやすいところから実践していきましょう。

記事のタイトルで検索順位が変動することもあります。
どのタイトルにすれば検索順位が変動するのかを研究して、自分のブログを育てていきましょう。

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