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Google Adsenseの審査で落ちないためのポイント

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Google Adsenseの審査で合格できない…
もう何回も落ちている。

このような悩みを解決します。

この記事を読めばわかること
  • Google Adsenseの審査で落ちる理由
  • Google Adsenseの審査で合格するための対策方法
かかどぅのアイコン画像かかどぅ

僕はGoogle Adsenseの審査に30回以上落ちた経験があります。
その失敗を乗り越えることができたので情報を共有します。

この記事を読み進める時に頭の片隅に入れておいて欲しいことがあります。
それはGoogle Adsenseは減点方式だということです。

目次

Google Adsenseの審査について

Google Adsenseを簡単に説明すると、自分のブログ内に表示することができる広告のことです。

読者がクリックをしてくれることで、そのブログの運営者に「1クリック〇〇円」という形で報酬が入ります。

振込は8,000円からなので即金性はありませんが、塵も積もれば山となるという言葉があるように、Google Adsenseがあるとないでは大きく結果が変わります。

ですが最近はGoogle Adsenseの審査が厳しくなってきているということもあり、なかなか合格することができないブロガーも多いです。

実際に僕もその1人だったので、どうやってGoogle Adsenseに合格できたのか、何が悪くてGoogle Adsenseの審査でつまずいていたのかを紹介していきます。

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Google Adsenseはブロガーが最初に乗り越える壁ですね

Google Adsense合格時のサイトの状況

まずはGoogle Adsenseに審査を出した時のサイトの状況を紹介します。

記事の冒頭でも話しましたが、Google Adsenseは減点方式である可能性が高いため記事数をかなり減らしています。

Google Adsense合格時の記事

Google Adsenseの審査時には4記事でした。
申請後、記事数を増やすことはせず、4記事のままで合格までたどり着くことができました。

その時の4記事がこちらです。

GoogleAdsenseの審査合格からこの記事を執筆時(2020/8/27)までの間に、書き加えたり、手を加えていないのでよかったら参考にしてみてください。

ちなみに、インデックスしたのもこの4記事だけで、他の記事はnoindexにしていました。

かかどぅのアイコン画像かかどぅ

自信がある4記事で申請しました。

カテゴリーは全て「ブログ」です。
1つのカテゴリーで記事を書いた方が専門性が高まると思い、1つのカテゴリーに絞りました。

この4記事の平均文字数は約3,865文字です。
1つの目安にしてみてください。

Google Adsense合格時の固定ページ

固定ページには以下の4つを設置していました。

  • プライバシーポリシー
  • 運営者情報
  • お問い合わせ
  • サイトマップ

サイトマップに関してはGoogle用と読者用に必要なものが2つありますが、プライバシーポリシーについての詳細は次の章で詳しく解説します。

固定ページに関してはnoindexで申請しました。
なのでもし、「site:(自分のサイトのドメイン)」で検索した時に、固定ページが表示されてしまうときは、サーチコンソールからURLの削除の申請をしてください。

Google Adsenseの審査で落ちた時に確認すること

悩む女性のアイコン画像悩む女性

何がダメでGoogle Adsenseの審査で落ちているのか分からない

このような方は以下の6つのことができているかどうかを確認しましょう。

  • プライバシーポリシー設置
  • 運営者情報の設置
  • お問い合わせの設置
  • サイトマップの設置
  • インデックスの申請
  • 規約に違反していないか

4つ目までは前述した固定ページの内容になります。

プライバシーポリシーの設置

プライバシーポリシーを記載することは必須です。
このことはGoogleも言っています。

Adsenseヘルプ プライバシーとセキュリティ 必須コンテンツ

「ブログ プライバシーポリシー コピペ」で検索すれば、コピペしてもいいよという記事が出てくるので、コピペするだけで作成することができます。

ここで注意なのが、コピペをしたことにより「複製されたサイト」とかになってしまうことです。
なので僕は引用タグを用いてプライバシーポリシーを設置しました。

>>>プライバシーポリシー

運営者情報の設置

運営者情報はオリジナリティが出せるポイントなので、できるだけ文字数を稼いで書きました。

実際に僕の運営者情報の記事の文字数は2,142文字です。

普通の記事に比べたら文字数は少ないですが、200文字とかで終わるよりはいいと思います。

お問い合わせの設置

お問い合わせの記事の作成はプラグインを使用しました。

「Contact Form 7」というプラグインを使うと簡単にお問い合わせを設置することができるので、まだ設置していない人は早急に設置してください。

サイトマップの設置

先ほども軽く言ったように、サイトマップには「Google用」と「読者用」があります。

アドセンスの申請では「Google用」が必要ですが、今後ブログを続けていくのであれば「読者用」も設置しましょう。

「Google用」のサイトマップの作成は、「Google XML Sitemaps」というプラグインで作成することができます。

「読者用」のサイトマップの作成は「PS Auto Sitemap」というプラグインで作成することができます。
自分のブログの固定ページに表示されるのは、「読者用」のサイトマップなので、作成したら実際に確認してみてください。

インデックスの申請

ここがめちゃくちゃ重要です。

Google Adsenseの申請時に「site:自分のブログのドメイン」で検索結果に出てきていいものは、自分のサイトのトップページ(当ブログであれば、kakadu-blog.com)のページと、厳選して投稿した記事(僕の場合は4記事)です。

ここで固定ページやカテゴリのページが表示されないようにしましょう。

もし表示されてしまっている場合は、サーチコンソールでURLの削除をしてください。

URLの削除にはだいたい1日かかります。

規約に違反していないか

Googleの規約をもし読んでいないのであればすぐに読みましょう。

この規約に抵触していては、Google Adsenseの審査に合格することは難しいです。

Adsenseヘルプ ポリシー Googleサイト運営者/パブリッシャ向けーポリシー

Google Adsenseの噂

インデックスのところに関しては少し難しかったり、詳しく調べないと分からないことが多いと思いますが、正直ここまでは基本中の基本です。

今までの紹介は「マイナス→0」にかけ上げるための内容だと思ってください。
なので「今までのことはもうすでにできているよ」って方も多いと思います。

この章では、Google Adsenseの噂について紹介します。

  • 文字数の噂
  • 記事数の噂
  • 更新頻度の噂
  • アフィリエイトリンクの噂

文字数の噂

僕がGoogle Adsenseの審査に受かった時の平均文字数は3,865文字でした。

そして最小文字数は3,210文字、最大文字数は4,210文字でした。
文字数に1,000文字の差があります。

だいたい3,000字ほどあれば、Google Adsenseの審査の基準に達してそうですね。

記事数の噂

喜ぶ男性のアイコン画像喜ぶ男性

2記事で合格できました

このような声を聞いて焦る方もいると思います。

ですが焦る心配はありません。
なぜなら記事数が少ない方がGoogle Adsenseの審査に合格しやすいからです。

Google Adsenseの審査は減点方式である可能性が高いです。

僕は記事を厳選するまでGoogle Adsenseの審査で不合格になった理由として、「コンテンツの量が不十分なサイト」と「コンテンツが複製されているサイト」の2つがありました。

約40記事あったブログを4記事まで減らした結果「コンテンツの量が不十分なサイト」の理由が消えました。

このように記事数を減らすだけでも、不合格の理由が改善される場合があります。

記事を下書きにした際にはサーチコンソールでURLの削除して、ちゃんと消えたかを「site:自分のブログのドメイン」で確認しましょう。

更新頻度の噂

更新頻度は関係ないです。

僕がブログを最後に書いたのが2020年7月12日でした。
そしてアドセンスの審査を合格したのは2020年8月19日です。

なので1ヶ月以上更新していませんでした。

もっと言えば、申請した時の4記事は2020年7月20日よりももっと早く書いています。
申請した中でもっとも最新記事の公開は2020年6月27日です。

これらのことから、Google Adsenseの申請には1ヶ月以上更新していなくても合格することができます。

アフィリエイトリンクの噂

これは正直あっても大丈夫だと思います。

僕は不安だったのでアフィリエイトリンクは1つも貼らないで申請しました。

ですがアフィリエイトリンクを貼っても受かった人もいるので、アフィリエイトリンクを貼ると受からないという訳ではなさそうです。

Google Adsenseに落ちないための対策

ここから先は僕がGoogle Adsenseの審査に合格した際に手応えのあったものを紹介します。

  • 審査コードの貼る位置を変える
  • 記事タイトルを変える
  • 記事数を減らす
  • 画像を変える
  • 記事の質を高める

審査コードの貼る位置を変える

実際に一番手応えがあったのが、「審査コードの貼る位置を変える」です。

ブログのテーマを使って書いている人が多いと思いますが、「Google Adsenseの審査コードはここに貼ってください」みたいな欄があると思います。

僕は最初そこに貼っていました。
ですが、そこに貼ってしまうと、「404」のエラーページにも広告が表示されてしまうことがわかりました。

これはテーマによって変わります。

「Google Adsenseの審査コード」を記事に直接貼ればそれで審査の準備完了です。

1記事だけ審査コードを貼り付け、他の記事には何も手を加えませんでした。

「価値の低い広告枠」で落ちていたので、もしかして404のページに表示されてしまうことが価値の低い広告枠に抵触するのではないかと思い実践してみたところ、見事クリアしました。

記事タイトルを変える

ブログの記事タイトルにはキーワードを含めるのは当たり前ですよね。

なのでそのキーワードで検索上を狙っている他のブログ記事と記事タイトルが似てしまうことがあります。

変更前:「ブログのリード文の書き方を5ステップで解説【PVアップの秘訣」

変更後:「ブログのリード文を悩まずに書く方法「5ステップ」

このように記事タイトルを変更しました。

かかどぅのアイコン画像かかどぅ

記事タイトルの付け方のコツは以下の記事で紹介しています。

>>>【今日からできる】ブログの記事タイトルの簡単な決め方

記事数を減らす

減点方式のGoogle Adsenseで落ちないためには、とにかく記事を厳選することが大切です。

自信のある記事を4記事くらい残して、他の記事は下書きに戻しましょう。

その時に注意点が2点あります。

下書きはnoindexにする

まず下書きにある記事をnoindexにします。
noindexにしておかないと勝手にindexされてしまう可能性があります。

URLの削除をする

下書きに戻した記事のURLを削除しましょう。

やり方はサーチコンソールを開いて「削除」→「新しいリクエスト」→このURLのみを削除を選択し、次へをクリックします。

半日から1日くらいでURLが削除されます。

画像を変える

僕はブログ内で吹き出しを用いることが多いのですが、めちゃめちゃ有名なフリーイラストを使っていましたが、それは使っている人が多いからやめた方がいいのではと思い変更しました。

ちなみに現在の吹き出しの画像もフリー素材ですが、これでGoogle Adsenseに落ちることはありませんでした。

記事の質を高める

Googleはコピーコンテンツを嫌います。

なのでコピペチェックをしたり、リライトして網羅性を高めていました。

コピペに関しては真似したつもりはなくても類似してしまうことがあるので、念の為に確認してみましょう。

>>>CopyContentDetectorでコピペチェック

Google Adsenseの審査で落ちないためのポイント「まとめ」

色々試したけど、落ちるって人は以下のことを試しましょう。

  • プライバシーポリシーの設置
  • 運営者情報の設置
  • お問い合わせの設置
  • サイトマップの設置
  • インデックスの申請
  • 規約に違反していないか
  • 審査コードの位置を変える
  • 記事タイトルを変える
  • 記事数を減らす
  • 画像を変える
  • 記事の質を高める

Google Adsenseって、一回で受かる人もいればそうじゃない人もいます。

受かる人と受からない人のポイントは、最初に規約に違反しないかどうかだと考えています。

最初に規約違反、例えばプライバシーポリシーが設置できていないせいで落ちたとしても、記事数が少ないからと勘違いしてしまい、記事数が増え、減点箇所も増えるため受からなくなってしまう。

このようなループが考えられます。
そうならないためにも、規約に違反していないかどうかをみてみましょう。

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