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アパレルのバイト面接で落ちる理由と受かる方法を紹介【実体験】

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アパレルのバイトの面接を受けてみたけど、不合格だった。
リベンジしたいけど、どうやったら合格できるか知りたい。

こういった疑問に答えていきます。

この記事の信用性としては、僕は実際にアパレルでバイトしていた経験があります。


ちなみに、一度落ちていますが、店舗を変えた事とダメだったところを反省し改善したところ、見事合格しました。

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経験をもとに記事を書いています

目次

アパレルのバイト面接で落ちる理由

僕も実際に、元アパレル店員でした。企業名は出せませんが、靴屋さんです。

1度面接に落ちていて何がダメだったのかという経験をもとに、アパレルのバイト面接で落ちる理由を考えてみました。

落ちる理由として挙げられるのは、5つあります。

アパレルのバイト面接で落ちる理由
  • 雰囲気が良くない
  • 表情がかたい
  • 言葉遣いが良くない
  • 求人に合わない
  • 常識がない

この5つの項目が当てはまる人は、これからアパレルの面接を受けるのであれば気をつけてください。

改善策は記事の後半で紹介します。

アパレルに求められる雰囲気がない

容姿やファッションセンスなども挙げられますが、今回ぼくが言いたいのは「清潔感」です。

清潔感というのは、シワシワなシャツを着ていたり、髪がボサボサだったりという状態ではない事です。
清潔感は簡単に直せる部分ですのですぐに改善してください。

意外と気づきにくいのが「靴」です。
ソールがすり減っていたり、靴自体が汚れていたり。


他にも、シュータンと呼ばれる靴紐の下敷きになっているものが巻き込まれていたりする人がたまにいます。

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元靴やスタッフとしてアドバイスです!

もしあなたがお客様でアパレルショップに行った時に、清潔感のない店員さんに接客されたらどうでしょうか。

たぶん買おうと思わないですよね。
ということはお店から見たら、清潔感のないスタッフは必要ではないのです。

接客してもお客様は商品を買ってくれないのですから。

お店がアルバイトを雇うのは、商品を売るためなので清潔感のある人が欲しいわけです。
(だから容姿が良い人がほしいとかもあるんですよね)

面接の際に顔がかたい

面接に行くときは緊張してしまうのはわかります。
ぼくもそうでした。
緊張すると表情が硬くなってしまうのはわかりますよ。

ですが、アパレルショップに行った時に表情がかたい店員さんを見たことありますか?
きっとイメージする店員さんって笑っていますよね。

面接の際に、面接官は「この人が働いたらどんな感じなんだろう」と思うはずです。
なので、面接の際に笑顔がなかったりすると、面接官は良いイメージができません。

言葉遣いが良くない

これはアパレルバイトに限らず、他のバイトにも当てはまるとこです。

お客さんとコミュニケーションをとる際に、きちんとした言葉で話せないとクレームにつながる可能性があります。
特にアパレルではお客様と接する時間が長いのでより気をつける必要があります。

会社が求める求人に合わない

バイトを応募した際に、「こういう人を求めています」
みたいなのってありますよね。

(例)求めている人
  • 週3日シフトに入れる人
  • 土日出勤できる人
  • 髪色は黒
  • ネイルは禁止

こんな感じです。

これに沿わない場合は落とされます。例えば掛け持ちでバイトをしている人の場合だと週3や土日に入るのが厳しかったりしますよね。

面接の時に、「入れるかわからないです」と答えたらアウトです。

ぼくの経験談を述べると、希望の勤務先が学校から遠かったためシフトに入れるのか心配されたことがあります。
これが原因かはわかならいですが、面接で落ちました。

入れますと言っても、判断するのは企業の方ですし、人不足でなければ、柔軟にシフト対応できない人はいらないのかも知れません。

常識がない

これは働くこととして当たり前ですが「面接に遅刻する」これをやった瞬間、不合格確定です。

一応面接はしてくれますが、結果はもう見えてます。
出勤に遅刻されてはお店も困りますよね。そんな人はいりません。

もし遅刻しそうだなと思った場合は連絡をしましょう。
「電車が遅延した」「道に迷った」など理由を述べれば即失格にはならないと思います。

他にもタメ口で話してしまうとか、足を組むなどしてしまうと常識がないのかなと思われてしまいます。

アパレルのバイト面接で受かる方法

落ちる理由を紹介してきましたが、ではどうやったら受かるのかを紹介していきたいと思います。

受かるための方法を2つのパートに分けて紹介していきます。

・合格する面接編
・合格する履歴書編

アパレルバイトに合格する【面接編】

合格するためのポイントは5つあります。

  • ハキハキと喋る
  • 清潔感を作る
  • 笑顔を見せる
  • 言葉遣いを気をつける
  • 聞かれそうなことを準備しておく

この5つをおさえれば、面接の合格に大きく近づきます。

面接ではハキハキと喋る

アパレルスタッフはお客さんとコミュニケーションをとることが必須です。
なので面接でもハキハキしましょう。

面接官は「この人が働いたらどんな感じ何だろう」と意識しています。
ここでモジモジしていたり、うまく話せないと「お店に立ってもこうなのかな」と思われてしまいます。

アパレルでは、サイズの確認や商品の確認をします。
サイズ間違えなどはお客様に大きな迷惑をかけてしますよね。


なのではっきりと声に出して再確認などをします。
ここではっきり伝えられないと、再確認の意味がありません。

相手に自分の言葉がしっかり伝えられるように、ハキハキと喋るようにしましょう。

清潔感を作り出す

落ちる理由について述べた雰囲気ですが、雰囲気をよくすることでプラスになります。

どうやって雰囲気を作るかというと

  • 髪型を整える
  • 服のシワをなくす
  • 無精髭を剃る
  • 爪を切る
  • 綺麗な靴を履く

他にも挙げられるかも知れないですが、最低限としてこれくらいはやっておきましょう。

笑顔を忘れない

面接の時に緊張して、表情がこわばってしまわないように気をつけてください。
そして笑顔を忘れないでください。

どういう時に笑うと良いかというと面接官が笑った時がポイントです。

面接官が笑った時であれば、こちらが笑っても不自然ではないですし良い印象が持たれると思います。

他には挨拶をする時です。


面接に行った時に「おはようございます」
面接が終わった時に「今日はお時間を頂きありがとうございました」
などを意識して笑顔を作ってみると良いですよ。

お客様にお礼をいう時は笑顔で言いますし、実際に買い物した時も店員さんに笑顔でお礼を言われますよね。

言葉遣いは丁寧に

アパレルはお客様と接する時間が長いわけですから当然会話も増えますよね。

そんな中でおかしな言葉使いだと、お客様からしたら良いイメージないですよね。


接客では尊敬語を意識します。

例えば「どうぞご覧ください」って店員さんはよく言いますよね。
これも尊敬語です。
分からなかったら、ググってみてください。

面接官に良いイメージを持ってもらうためには言葉遣いに気をつけましょう。

面接の前に聞かれそうなことを準備しておく

面接で聞かれることをあらかじめ準備しておきましょう。
準備しておくことで、面接で聞かれることに対してすんなり答えることができます。

聞かれることの例を挙げてみましょう。

面接で聞かれそうなこと
  • なんでアパレルに興味を持ったのか
  • アパレルの中でもなんでうちのお店なのか
  • なんでこの店舗なのか
  • 以前のバイトはなにをしていたか
  • 週にどれくらい出勤できるか

だいたいこんな感じでしょう。
実施にぼくもなんでこのショップなのかは聞かれました。

なんでアパレルに興味をもったか?
→おしゃれが好きだから。

なんでこのショップなのか
→このショップの服が好きで、よく着るから。

なんでこの店舗なのか
→学校と家の中間にあるため、シフトに入りやすいから。

答え方としては、こんな感じで良いのではないでしょうか。
あんまり深く考えなくて良いと思います。

場合によっては、以前のバイトでどういう経験をしたか、なにを学んだかを聞かれるかもしれないので、聞かれそうなことは対策をしておきましょう。

アパレルバイトに合格する【履歴書編】

合格するためのポイントは3つあります。

  • 写真を貼り忘れない
  • 丁寧な字を心がける
  • 前職を書いておく

この3つは押さえましょう。

履歴書に写真を貼り忘れない

ぼくが面接をした時は「履歴書に写真を貼ってきてください」と言われました。
言われた場合は貼りましょう。

証明写真は少し高いかもしれないですが面接に行く時間もタダではないので受けに行く際には万全の体制で受けましょう。

もし言われなかったとしても、貼っておくのが無難です。

写真はいりませんと言われた場合を除き写真は貼りましょう。

履歴書の文字は丁寧な字で書く

丁寧でないと下手は違います。
適当に書いた時はバレます。

自分の字に自信がなくても、ゆっくり丁寧に書くことはできますよね。
字で「この人がどれくらい本気なのか」が面接官から見られます。

丁寧に書いたほうがミスも減りますし、急いで書いて書き直しするなら一発で成功させましょう。

前職はバイトでも良いから書く

面接の時に前職を書いていると触れられると思います。
ぼくはコンビニでやっていたことを書きました。


「コンビニではどんな業務をしていたのか」など簡単なことを聞かれましたね。

長い期間バイトを勤めた経験があるのであれば、それは良いところとして見られます。
「この子は1つのことを頑張る子なのか」みたいな感じです。

ただ3日しか働いてないとかだと…
そうなると書かないほうが良かったりしますよね。


「すぐ辞めちゃう子なんだ」とマイナスに捉えられてしまうかもしれません。

辞めた理由がしっかり説明できるのであれば書いても良いと思います。

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ちなみに僕の前職と面接官の前職が同じ職種でした。
もしかしたら親近感をつくれたのかも?笑

アパレルのバイト面接で落ちる理由と受かる方法を紹介【まとめ】

アパレルのバイト面接で落ちる理由と受かる方法を紹介しました。

落ちる理由としては

  1. 雰囲気が良くない
  2. 表情がかたい
  3. 言葉遣いが良くない
  4. 求人に合わない
  5. 常識がない

が挙げられましたね。

アパレルのバイト面接で受かる方法は

【面接編】

  • ハキハキと喋る
  • 清潔感をつくる
  • 笑顔を見せる
  • 言葉づかいに気をつける
  • 聞かれそうな事を準備しておく

【履歴書編】

  • 写真を貼り忘れない
  • 丁寧な字を心がける
  • 前職を書いておく

これをおさえておきましょう。

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